不正や虚偽でも売上至上主義が優先されるのか?

ここ最近、臨床データの改ざん、虚偽ということで、巨額の売上を上げていた薬の問題が騒がれています。

国内の有名な大学での臨床データを意図的に会社の都合に合わせて改ざんし、その改ざんされたデータがある意味で「お墨付き」となり、国内津々浦々の医療機関で利用される(処方される)お薬となってしまっています。

 

生命や健康に関わる重大事項であるにも関わらず、重要なデータを改ざん、不正してまでも売上を伸ばしたいという会社の姿勢に他ならないのではないでしょうか。

これは重大な、社会的な問題でもあり、このままタダで済まされるワケにはいかないと思います。

厚生労働省はどのような対処をするのでしょうか。

 

また、つい1ヶ月ほど前には、「子宮頸がんワクチン」による「重篤な副作用」が問題となり、ワクチン接種にブレーキが掛かる事案も発生しています。このワクチンの問題に関しては、様々な方面でリスクや副作用のことが問題視されいたにも関わらず、ワクチン接種をストップする政府方針がなかなか出ず、危険と言われるその情報を知らずに、ワクチン接種をした女性(特に子供)が多数出てしまっています。

 

なぜ、このような問題が次から次へと明るみになっているのでしょう。

そして、なぜ、このようなリスクを犯してまで、医薬品を販売していくのでしょう。

なぜ、厚生労働省はその販売を許可してしまっているのでしょう。

次から次へと集団感染や医療・医薬品事故が起こるのでしょう。

 

国民の健康を求め、国家の安寧を求めるべき厚生労働省の在り方に問題があるのでしょうか。

そして、その管轄化にある医療機関や医薬品メーカーなどの企業に問題があるのでしょうか。

 

国民の生命が軽視されている、と考えてもよいくらいになっているのかも知れません。

その考えは、東日本大震災以降、より一層大きくなっています。

この国は、政治家は、政府は、官僚は、一体全体、この国をどうしたいのでしょう。

 

私も持病があり、また、今のところ、完治する見込みが無い病です。

医薬品は信用・信頼してこそ、安心して利用・服用できます。

ここ最近の問題は、「異例中の異例」ということであって欲しいと思います。

 

しかしながら、今の国家、政府、官僚を信用・信頼することは、自分の生命や生活を考える上では、とても難しい。

自分の健康は、常々情報を収集し、何でも医者任せにはせず、自分で考え、管理することが必要です。

個人で出来る範囲ですが、食事や食材に十分気を付け、食品添加物を極力避け、なるべく自炊する。これだけでも体調は良くなりますし、仕事上でのリズムやストレスも考えて行動すれば、健康を維持できます。

 

「○○という食材が●●病には良く効く」なんて情報に踊らされないことです。

「カロリーゼロ」「糖質ゼロ」「塩分控えめ」「アルコールゼロ」などの言葉には、一方で遺伝子操作や不自然な食品ならびに添加物が利用されています。

特に思うのですが、「糖質ゼロ」「糖類ゼロ」で利用されている甘味料は、「糖アルコール」で体内で消化・分解するには、通常の糖質とはメカニズムが異なり、肝臓や腎臓に大きな負荷を強いるとも言われ、また、脳への悪影響もあると言われています。

「糖アルコール」は比較的新しい食品添加物であって、自然な糖質ではありませんから、ある意味、我々は自ら人体実験している、とも言えるのです。かなりのリスクを犯しながら・・・

 

また、「ダイエット」にも「糖アルコール」は悪影響を与えているとも言われている様子です。

甘味を感じているのは味覚で、これは脳が感じているといわれ、脳は糖質を摂取したと判断し、糖質を分解する酵素を分泌するように身体の臓器に命令します。

このときに分泌されるものが「すい臓」から出る「インスリン」ですが、「糖アルコール」は「インスリン」には反応しないのではないでしょうか。

「糖アルコール」ですから組成式がアルコールと似ていると思うのです。ということは、せっかく「すい臓」から「インスリン」を出すという命令を「脳」が出したにも関わらず、「インスリン」は活躍の場を失うのです。

一方で、脳は予期せぬ「アルコール」の分解のための指令を出すことを余儀なくされる。肝臓や腎臓が脳に酵素分泌を要求するのではないでしょうか。

この現象は、脳にとっては混乱を生じることになり、この頻度が多くなるにつれて、脳は学習し、記憶し、甘味摂取の際に、糖か糖アルコールかの区別ができず、「インスリン」分泌ではなく、アルコール分解酵素の分泌を指令するかも知れません。

そうなったとすれば、「インスリン」の不足を生じ、いつの間にか、高血糖状態が続き、いつの間にか「2型糖尿病」に罹ってしまっているということになるのではないでしょうか。

 

ここ数年で、糖尿病の患者数が増加している要因にも、「糖アルコール」などの食品添加物が影響しているのかも知れません。

 

私は患っているからこそ、いろいろと食事で体調の変化を見てきています。

身体に負担の無いのは、やはり、日本の和食や雑穀などの精製しすぎていない食品だと思います。

「野菜は皮を剥かないで」とまでは言いませんが、「皮付き」で料理することも多くしています。

肉は牛肉の場合は赤身肉。A5ランクと言われる霜降り肉は食べない。脂身の肉は避ける。

豚肉と鶏肉は身体への負荷が少ないので、気にしませんが、なるべくなら、鶏肉にする。

海草・魚介類は健康には文句はありません。(産地は気にしていますが・・・)

 

それと、「あまり気にしない」ということも忘れていません。

一番は「楽しくいただく。感謝していただく。」ということです。食べることがストレスになっては本末転倒ですから。

 

そうそう、ガンで苦しいと仰っていた方も同じような食事をなさっていました。

ストイックな方ですが、食事を徹底してから、ガンが無くなったそうです。検査でも見つからないらしいです。

ガンも食事療法と運動療法で治るのかも知れません。

抗がん剤治療や放射線治療を止めた方が随分元気になって、余命●●ヶ月といわれたのがウソのように、何年も過ごしているのはなぜなのでしょうか。

 

人体の不思議なのでしょうか。

 

話を元に戻しますが、

自分や家族の健康は自分たちで守る時代かも知れません。

不正や虚偽、改ざんが横行する医薬品・医療では、医者任せではいられません。

どんな企業も業界も、不正、隠蔽、癒着、私利私欲、悪意、など良くない事に満たされてしまうと、必ず綻びが生じ、行き着く先は破綻・破滅です。

やはり人として生を受けたからには、何事にも真っ直ぐに生きなければ、人生の終末に悔いることになり、そして、後に残った者に負の財産を残し、苦労をかけることになるでしょう。

 

真っ直ぐに生きて、あぁ、人生に悔いは無い!という生涯を送りたいですね。

 

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北谷 政典(きたたにまさのり)です。

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