扉がガタガタするとき・・・

金具が緩んでいることがほとんどです。ネジを締め直すことで解決することが多いでしょう。
ネジ穴が緩くなっている場合は、一回り大きなネジで締め直すことで対処できます。
(金具を外して、パテなどでネジ穴を作り直すことも方法です。)

キッチンなどの扉はスライド蝶番と言われる金具がよく使われています。
前後左右に調整ができるのですが、自分でやる場合は、上手く開け閉めできるポイントを探しながら、ネジを締め付ける必要があります。

スライド蝶番(丁番)はもう数十年前から登場しているものですが、古いものは「板バネ」を使っています。
この「板バネ」は長年の使用による劣化が起こり、金属疲労により内部で折れることが多々あります。
小さな金属部品が折れて落ちていることがあれば、新しい代替品に交換するしかありません。
次々と同じ現象が発生しますから、交換する際には、上下左右ともに全体を交換することをおススメします。

家具を置いている床面が水平でない場合にも、こういう現象が生じます。
特にじゅうたんや畳の部屋の場合です。
家具の下に硬い板などを敷き込むことで、解決することがよくあります。

 

スライド蝶番の例・・・キッチン扉でよく使われているものです

        



※そのほか、分からないこと、知りたいこと、お気軽にお問い合わせください。

なお、家具の修理やリメイクを相談・依頼する前に、知っておいていただきたいことが5つほどあります。

  1. 家具メーカーが分かれば、購入した家具メーカーに相談・依頼する
  2. 購入した家具販売店が分かれば、販売店に相談・依頼する
  3. 家具メーカーや販売店が不明の際は、最寄の家具メーカー・木工所に相談・依頼する
  4. 修理やリメイクの場合は、手間隙がかかりますので、相当の時間と費用が掛かります
  5. 修理の見積は、現物の状況を確認しなければ、わからないことがほとんどです


まずは、家具の背面などにメーカー名などが書いてあるかどうかを確認してください。


また、全国各地の家具修理のメーカー・工房が検索できるサイトがあります。
家具修理職人.com

まずは、あなたのお近くの家具メーカー・工房を探してみてください。


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