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Sample No.001
 個人邸宅のエントランスホールです。左右のガラスキャビネットの柱部が革張りになっています。キャビネットの天板と台輪は大理石です。これは、邸宅の設計者との共同設計です。
(1992年施工)

Sample No.002
 【No.001】と同じ個人邸宅のリビングルームです。左右のキャビネット,ドアが革張りになっています。当然これらのデザインコンセプトは共通です。右側のキャビネットにはシンクが設置されています。これらも、邸宅の設計者との共同設計です。
(1992年施工)

Sample No.003
 個人邸宅のダイニングルームです。ダイニングテーブルとチェアは、東宮御所仕様をアレンジしたものです。大型キャビネットは、エンペラーシリーズのデザイン・サイズをカスタマイズし、全面ガラス張りとしています。リビングルームとのパーテーションを兼ねています。カラーリングもグリーン系のオーダーカラーです。
(1996年頃施工)

Sample No.004
 個人邸宅のダイニングルームです。ダイニングセット,ホールクロックなどは、輸入品です。大きくアールを描いた壁面の大型キャビネット,奥のキッチン脇のサーバーが、革張りです。
デザインとカラーリングは輸入品のダイニングセットに合わせたフルオーダーメイドです。
(1990年頃施工)

Sample No.005
 【No.004】の個人邸宅のエントランスルームです。シューズボックスのデザインはダイニングルームと共通です。正面奥の階段の手摺りも革張りです。カラーはマホガニ。デザインは共にフルオーダーメイドです。
(1990年頃施工)

Sample No.006
 個人邸宅のおもてなしのためのプレイルームです。ホームバーセット,センターテーブル,サイドボードが革張りです。カラーは落ち着きのあるグレイ。ホームバーにはシンク,冷蔵庫,調理器などが収納されています。ホームバーとサイドボードのデザインはオーダーメイドです。センターテーブルはガレリアシリーズのものです。
(1980年代後半施工)

Sample No.007
 個人邸宅のプライベートルームです。ドレッサー,コレクションボード,ベッドヘッド,ナイトテーブル,テーブル,ダストボックスが革張りです。カラーはピンクで、カーテンやベッドカバーとのカラーコンビネーションとなっています。デザインはすべてオーダーメイドです。
(1990年代前半施工)

Sample No.008
 個人邸宅のリビングルームです。正面のリビングボードが革張りです。カラーはガーネットマホ。リフォームして壁を取り払った後へ、リビングボードをというご要望です。このお部屋は中央に大きなアールのついたタペストリーガラス壁のサニタリールームがあり、部屋の雰囲気を統一するためにアールを活かしたデザインとしています。また、建物の構造上、取り払えない柱があり、デザイン上大きな問題となりましたが、家具の一部とすることで、ボード全体のアクセントになっています。ボードのガラス扉内側はタペストリーミラーを採用しています。
(1980年代後半施工)

Sample No.009
 個人邸宅のプライベートルームです。壁一面の天井までのワードローブ,アール窓に合わせたサイドボードが革張りです。カラーは上品なバイオレット。大きなアールの窓と壁面に合わせるために、実測・施工ともに苦労がありましたが、中央のソファやテーブルとのデザインマッチングもよく、美しいお部屋作りをお手伝いできる楽しみはこの上ありません。
(1990年代後半施工)

Sample No.010
 【No.009】と同じ個人邸宅でご主人の書斎です。壁面のシンプルな飾り棚,L型のデスク兼サイドボードが革張りです。カラーはシックなブラックを採用。奥様のアールのある空間に対してご主人の書斎は直線的。ストレートラインとほんの少しのアールラインを融合したデザインでシンプルモダンに。サイドボードのタペストリーミラーもシックさを演出しています。
(1990年代後半施工)

Sample No.011
 個人邸宅のサニタリールーム。各パネル扉や引出パネル、一部壁面と幅木部分を革張りとしています。大理石やゴールドの金具との調和がとても自然なベージュカラーでの仕上げです。
(1990年代後半施工)

Sample No.012
 個人邸宅の和室。座卓が革張りです。黒いブロックがアクセントの天板は、お部屋の色と合わせています。キットファニチュアは和にもぴったり。
(1990年代後半施工)

Sample No.013
 別荘のキッチン。キッチンパネル,冷蔵庫のドア,キャビネット,ドア,一部壁面および幅木を革張りとシカモアのコンビで仕上ています。キッチン全体のカラーはブルー基調になっています。遊び心あふれるカラーリングも別荘ならではですね。
(1990年代後半施工)

Sample No.014
 【No.013】別荘のプライベートルーム。壁一面のワードローブやサイドボード、壁面を革張りで仕上ています。こちらも遊び心あふれ、かわいいピンクで全体をカラーリングしています。
(1990年代後半施工)

Sample No.015
 【No.013,014】別荘のリビングルーム。正面のサイドボードを革張りとシカモアのコンビで仕上ています。遊び心あふれデザインとカラーリングですね。両脇の大きな扉は蛇腹になっていますので、ラインを合わせるのが大変な作業でした。
(1990年代後半施工)

Sample No.016
 個人邸宅の階段。階段の踏み板,蹴上げ,手摺り,柱とすべてを革張りで仕上ています。設計段階からの度重なる打ち合わせが必要な施工例です。施工も仮合わせなどを含め大変な作業で、新築時ならではできる仕事です。
(1990年代後半施工)

Sample No.017
 法人の応接室。アームチェア,サイドテーブル,センターテーブル,キャビネットを革張りで仕上ています。重厚感のあるブラックをメインカラーにし、アームチェアのクッションはカーペットとカラーを統一。また、キャビネットの一部にはドアのカラーを合わせています。デザインはすべてオーダーメイドです。
(2000年代前半施工)

Sample No.018
 法人の応接室。アームチェア,3Pソファ,サイドテーブル,センターテーブル,テレフォンテーブル,マガジンラック,キャビネット,灰皿,腰壁,幅木と空間全体を革張りで仕上ています。落ち着いた雰囲気のあるグリーングレイで上品に仕上ています。アームチェア,3Pソファ,センターテーブルはカタログのリオシリーズで、それ以外はデザインからのオーダーメイドです。
(2000年代前半施工)

Sample No.019
 法人の応接室。壁面全体のキャビネットを革張りで仕上ています。もともとあったテーブルやサイドテーブルのシカモアの色目とあわせるため、キャビネットのカラーは薄めのオーロラカラーを採用。カタログのエルフシリーズのリビングボードをベースにカスタマイズしたオーダーメイドです。
(2000年代前半施工)

Sample No.020
 法人の会議室。会議テーブル,チェア,サイドボード,テレフォンテーブルを革張りで仕上ています。シックで落ち着きのあるグリーングレイのカラーで統一しています。デザインからのオーダーメイドです。
(1990年代後半施工)

Sample No.021
 個人邸宅のリビング。元々のユーザー様ですが、新築するにあたり、新居の床から天井までの大型リビングボードをオーダーされました。大型の薄型TVとAV機器やDVDソフトなどをすべてすっきり収納できるようにしました。
 こちらの大型ボードのカラーは、より上品で優雅な雰囲気のバイオレットを選ばれました。ソファやテーブルのガーネットマホとの色の調和もキットならではで、オーナー様の素敵なインテリアセンスが垣間見られます。
(2004年施工)

Sample No.022
 個人邸宅の玄関ドア。新築にあたり、玄関ドアをオーダーされました。
 この玄関ドアは、設計段階からのお話で、框も革張りになっています。革の模様が非常に美しく、「こんな綺麗なドアは見たことが無い。」と訪れるお客様も驚かれるそうです。
 カラーはブラウンを選ばれました。ゴールドの金具類やエントランス周りの大理石との調和も美しいですね。(こちらのドアにはセキュリティシステムが組み込まれています。)
(2004年施工)

Sample No.023
 個人邸宅の玄関の大型ミラー。元々はミラーの周りにタイルが貼られていました。イメージを一新したいとのご要望で、タイルの上にキットの革張りでリメイクを施しました。
 ミラーはイタリアから輸入したお気に入りなので、そのまま使いたいとのご要望もあり、施工にはかなりの苦労をしました。(タイルとミラーと壁の出っ張りがそれぞれ違ったため、複雑な形状での施工でした。)
 革張り部分のカラーは様々なカラーサンプルを突き合わし、マホガニとしました。
(2005年施工)

Sample No.024
 個人邸宅のリビング。元々木製のサイドボードがありましたが、革張りのサイドボードをというオーダーでした。本類、ビデオの収納のほか、FAXや電話機も収納する機能をお望みでした。そこで、上段の扉2枚の内部には引出収納を設け、ビデオなどや細々したものを収納し、下段3枚の扉の内部は仕切り板を設け、本類を収納しています。
 FAXを収納し、且つキレイに魅せるということで、デザインと機能性に悩みました。そこで、FAXを利用するときに、扉を写真のように開けるようにし、またメンテナンス時のことも考慮し、FAX本体は引き出せるように工夫しました。
 このサイドボードの横には、薄型TVなどがありましたので、デザインでは、シャープさとAV機器の素材感との調和も考慮しました。またカラーもオーナー様とかなり相談しました。
 ホワイトのカラーと横に走るスリットなど、ラインを魅せるデザインオーダーです。
(2006年施工)

Sample No.025
 個人邸宅のリビング&ダイニング。新築するにあたり、ダイニングボード、ダイニングテーブルとAVボードのオーダーでした。オーナー様はモダンなインテリアを考えていらして、ソファやダイニングチェアなどはある輸入製品で決まっていたため、デザインの一貫性を重視していました。今回のオーダーのデザインは、邸宅の設計・管理をしている一級建築士の方が担当しました。L型のダイニングボードはじめすべてに、細かなこだわりが随所に込められ、このダイニングボードと共通のデザイン性をダイニングテーブルとAVボードに持たせています。キットファニチュアとしては、大変面白いオーダーであったと思います。
 オーナー様、デザイナー、キットファニチュア皆でデザイン・機能など何度も打ち合わせを重ねたり、製作段階での見学をしたり、オーダーメイドの楽しさ・醍醐味を皆で共感できた事例です。(最初の打ち合わせから実際の納品までには、約半年を要しました。)
(今回、写真の撮影がまだのため、実際に打ち合わせで使ったCGを掲載しました。)
(2006年施工)

Sample No.026
 ジュエリー&ウォッチケースのオーダー。こちらは、ある有名なジュエラー様からのオーダーです。デザインはジュエラー様の方がなされました。キットファニチュアの素材感と技術や品質、ジュエリーとのマッチングなどを認めていただき、オリジナルのオーダーをお受けするに至りました。このジュエリー&ウォッチケースはある女優さん専用のもので、名入れもしております。詳しくは記載できませんが、こういうオーダーも楽しいですね。
 このオーダーと同じように、個人のお客様のジュエリーケースなどインテリア小物もキットファニチュアでは、承っております。その際でも、お客様のご要望を取り入れたデザイン・機能で、とことんご納得頂けるまで打ち合わせをしております。
(2005年製作)

Sample No.027
 メルセデス・ベンツの内装リメイク。カラーはマホガニで仕上げています。こちらは18年前の事例です。高級車の内装の参考にとベンツを購入し、自ら手掛けたものです。18年経った今も走るのはさすがメルセデスです。
 このメルセデスは徳島にあります。工場見学の際には、是非ご覧ください。
 これがきっかけとなり、ロールスロイスやメルセデスなどの高級車の内装を時折手掛けるようになっています。国産高級車メーカーからのオファーもありますが、こちらは現在のところお受けしておりません。
(1988年製作)

Sample No.028
 アタッシュケース。
 カラーは「紅サンゴ(濃色仕上げ)」で仕上げています。
 このアタッシュケースは、内外装デザインともにフルオーダーです。お客様との打ち合わせに数ヶ月の時間を要しました。カラーはもちろん、グリップや縁取りをしているレザーの色合いや風合い、収納する万年筆の太さやレター類の大きさ、内張りのレザー、グリップや鍵などの金具類などなど、かなり細部にこだわった作品です。
 全体として重くなることを避けるため、ベースの板厚や組み方も工夫し、さらにグリップをお客様の手のひらにぴったり合うよう太めでしっかりした造りにしています。
 なお内外装の革の縫製等は、手縫い鞄を手掛けている鞄職人の方に仕上げて貰いました。
 見えない部分も含め様々な異なる素材を要するため、部材の設計・製作と調整も大変で、完成までには半年以上もかかり、お客様には随分お待ち頂くことになりましたが、出来上がりに大変喜んで頂けました。私達にとっても、自慢の逸品です。
(2007年製作)

Sample No.029
 ホームバーカウンター&キャビネットとダイニングテーブル。
 カラーは「べっこう&ブラック」のツートン。
 もともとお持ちだったダイニングテーブル(イタリア製)に併せてホームバーカウンター&キャビネットのオーダーです。テーブルはイタリアで買い付けたお気に入りで、独特なアールを持つデザインでしたので、カウンター&キャビネットにもそのデザインを取り込みオーダーメイドならではの一体感を持たせました。
 お客様のご要望で、前後どちらからも食器などを出し入れしたいとのことから、両面開きの扉としています。またガラス扉の内部はミラー張でダウンライトが欲しいとのご要望から、タペストリーガラス張+ハロゲンライトの組み合わせで、柔らかみのある仕上りとなりました。
 このカウンター&キャビネットの製作に併せ、ダイニングテーブルの修理もお請けすることになりました。木目(バール)の天板のウレタン塗装の痛みが大きく、カウンターに併せてkitの革張り仕上げにて修理することになりました。
 出来上がりは、革張仕上げの素材感・デザイン・カラーすべてがうまくマッチングしました。
また、お持ちだったダイニングチェア(国内他社製)とのカラーもマッチし、とても素晴らしいダイニングルームが出来上がりました。 
(2007年製作)


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