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| 中小企業経営戦略研究所 中小企業のための金融戦略レポート |
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| (地銀、信金のみならず都銀、政府系金融機関にも、モチロン通用します) |
| これを読んだら、「目からウロコ!」 雨が降っても傘を貸してくれる |
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「本当に知りたいことは、だれも
言わない、書かない、教えない」
それは、金融のノウハウだから。
銀行が知って欲しくないことだから。
銀行という組織の考え方、行動、手の内を
あなたは本当に理解していますか?

資金調達、返済、資金繰りでお悩みの
社長さん、番頭さん、経理さん、
本当に使える情報お届けします
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こんなことはありませんか?
銀行員の話がさっぱり分からない・・・
銀行の思うようにされてしまうのでは・・・
もっといい融資条件を引き出したいのに・・・
新しい銀行と取引したい・・・
いまの銀行取引、見直せないかなぁ・・・
はじめて融資を申し込むとき、どうすればいい・・・
後継者に銀行付き合いを叩き込みたい・・・
資金繰りを何とかしたい・・・
返済を軽くしたい・・・
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| 上の項目に1つ以上思い当たるあなたには、本バイブルをオススメします! |
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経営コンサルタント
中小企業診断士
北谷 政典 (きたたにまさのり)
銀行員時代は、将来を有望視される中小企業融資専門のトップ営業マンであり融資マン。
銀行を退職し家具の世界へ。製造小売展開のため新規創業。
創業80余年、「皇室御用達」の家具製造業の後継候補として製造〜小売・WEB通販まで手掛ける社長でもある一方、中小企業診断士資格を持つ元銀行員として中小企業の金融支援やセミナーなどを幅広く手掛ける経営コンサルタントでもある。
※中小企業診断士とは
経済産業大臣登録の経営・業務コンサルティングの専門家として数少ない国家資格。
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| 著者 北谷政典の経歴など |
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徳島県徳島市出身 東京都世田谷区 二子玉川在住
昭和46年5月28日生・O型・ふたご座 身長178cm・体重62kg 妻・二人姉妹の4人家族
常に前向きに考え、行動し、諦めないを信条に
中学では校則改定に携わったり、高校の特別進学クラスを立ち上げたり、チャレンジ精神旺盛。特別進学クラスへ進むが、ハードロックバンドの活動も。そして二度の東大試験落ち。
幼少から家具工場を遊び場として育ち、高校〜大学時代に家具造りの基礎を熟練職人から習得する。
大学卒後、地元徳島の地方銀行・阿波銀行に入行し、東京の城東エリアと城南エリアを中心に中小企業専門の融資営業・審査を担当する。
「皇室御用達」でもある家具製造業の実家を持つ立場から、「経営者の気持ち」を汲み取れる銀行員であることを信念に活動し、取引先企業からは「銀行員らしくない銀行員」との評判。
阿波銀行在職中、中小企業大学校へ進学し、中小企業診断士の資格を取得する。
経営コンサルタントとしての知識と施策を銀行取引に活かし、企業取引に邁進する。
様々な環境の変化や将来の展望などから、自己都合にて阿波銀行を退職させていただき、家具の世界へ、そして起業するに至る。
超富裕層が対象の最高級家具を企画・開発・販売する傍ら、経営コンサルタントとしても活動。 (東京都、千葉県、埼玉県ほか各自治体にも登録された専門家・コンサルタントとしても活動。)
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H07.03 慶應義塾大学商学部商学科卒
専門は計量経済学
(ミクロ&マクロ経済学,
株式先物・スワップ取引)
H07.04 株式会社阿波銀行入社
H13.04 中小企業庁中小企業大学校入学
H14.03 中小企業庁中小企業大学校卒業
H15.09 株式会社阿波銀行退職
H15.10 家具企画販売を起業
H16.04 二子玉川にて家具小売を始める
【銀行員時代の職務】
法人新規開拓および法人取引,経営改善
東京都内の支店(城東地区,城南地区)に在籍し、3000社余りの中小企業経営者や経理担当者と面談し、経営に活かせる融資を実行する。
銀行取引を経営戦略にする提案で、数多くの企業と取引する。
業績不振先への経営指導・再建計画立案及び実施に奮闘する。
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| 分かりやすい言葉で、ストーリーのように展開していくA4版136ページ |
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A4版全136ページに渡る文章や図表で、中小企業経営者に限らず、番頭さん、経理さんなどにとっても、
分かりやすい言葉で、ストーリーのように展開します。
難しいと思われる専門用語も分かりやすい事例や体験談なども交え解説します。 |
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目次を抜粋で掲載します。
第1章 銀行という金融機関はいったい何なのか
(1) 要点は3つ
(2) 経済の流れ〜イメージ〜
第2章 融資とは
(1) 融資の○○原則
(2) 稟議
(3) 稟議の時、銀行員は何を見ているのか1
(4) 稟議の時、銀行員は何を見ているのか2
第3章 融資案件を申し込むときのポイント
(1) 運転資金
(2) 設備資金
(3) 季節資金
(4) 赤字資金
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第4章 業況が良いときこそ
第5章 回収されないためには
第6章 安定した銀行取引とは
第7章 新規の銀行と融資取引をはじめるには
第8章 事業承継で気を付けるポイント (New!)
第9章 有事に対処するには (New!)
参考資料集、巻末資料集 (Renewal)
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| 約8年間で都内3,000社以上の中小企業経営者と真剣に向き合ってきた経験と実績 |
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「融資専担」という専門部隊に立ち、約8年間で東京都内3,000社以上の中小企業経営者と真剣に向き合い、
膝を突き合わせて交渉し、数え切れないほどの融資稟議を実践してきました。
自分自身の経験や苦い思い出なども含め、企業には決して知らされることのない銀行員の考え方、企業の見方、
融資のポイントなども、中小企業経営者の立場で丁寧に説明しています。
これまでのノウハウ本などでも決して語られることがなかったであろう真実も、
「ここでポイント!」 「ちょっと余談」 などのコラムで楽しく知ることができます。
このバイブルでは、融資ノウハウやテクニックという小手先よりも、
中小企業にとって本当に役に立つ「知恵」を伝授したいのです。
あなたもこの1冊を読み実践すれば、「雨が降っても傘を貸してもらえる」企業になれるでしょう!
中小企業の銀行取引が本当に良くなって欲しいというのが私の心からの願いです。
銀行での経験そして企業家として、経営コンサルタントとして、多面的な視点で語るこのバイブルは、
景気低迷が続く時代を生き抜くため、そして厳しい金融市場、とりわけ、
金融・銀行取引を中小企業が上手く乗り越えていくためにも本当に出会う価値のある1冊!
(と言われました。)
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| バブル崩壊から20余年、厳しい経営環境 |
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中小企業を取り巻く環境はとっても厳しい!
中小企業の景気は「飛行機の尾翼」としてよく例えられます。
景気が上がるときは一番最後に上がり、景気が下がるときは一番最初に下がる。
飛行機が飛び立つとき、一番最後に尾翼が上がります。 着陸するときは尾翼から着陸するためです。
いま中小企業の経営環境はどうでしょう?
御社の経営環境はどうでしょう?
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バブル経済の崩壊からかれこれ20年が過ぎました。
その間も大きな景気の波がありました。
そしてリーマンショックからの金融不安がやっと落ち着いたと思えば、2011/3/11東日本大震災が発生しました。
今度の大震災は日本全土を揺るがす事態です。
東日本各地の企業と同じく、金融機関も被災しています。
緊急の対策を政府系金融機関、全信連などが実施しています。
信用保証協会を使った国の緊急融資制度はありますが、倒産や廃業の大きな流れは止めることができません。
上場企業の倒産も今後も有り得るでしょう。
さらに、内需不振、外需頼みの日本経済に、「円高ドル安」の足かせまでもが降りかかってきています。
日経平均株価も芳しくありません。
復興対策、政治不安、国債問題、年金問題、雇用問題、今の日本には本当にたくさんの問題が積みあがっています。
金融面では、大手銀行といえども、新しいBIS規制という国際基準の導入も予定され、
どうしても我が身を守る体制に入らざるを得ません。
巨額の増資が出来なければ、企業に貸し出した融資を回収しなければならなくなります。
また、長引く景気低迷による企業業績の低迷から不良債権が膨らみ、その処理損失も巨額になっています。
地方銀行をはじめとする地域金融機関も地場産業の低迷、過疎化などたくさんの問題から
地元企業の疲弊による不良債権の増加が生じています。
全国の信用保証協会においても、平成10年に制度化された金融安定化資金からの流れに、
今回の緊急融資制度も加わり、保証債権の劣化も懸念されます。
まだ表面化していませんが、中小企業を取り巻く金融環境は非常に悪化しています。
現実には常に「貸し渋り」や「貸し剥がし」が至るところで発生しています。
また、金融機関も長年に渡る人員リストラなどから、企業融資に対する人員不足も抱えており、
申込案件の処理に追われることが日常のようになっています。
小さな案件であれば、申込さえ受付られないこともあるようです。
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| 非常に悪い金融環境、そして、非常事態・・・ いま何が起こってきているか??? |
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数年前から中小企業を取り巻く金融環境は「非常に悪い」と言っても過言ではありません。
さらに、東日本大震災、福島原発など想定をも超える非常事態が重なってきています。
現実、私のところに相談に来る案件は、かなりキワドイものが多くなっています。
例で挙げると、以下のような話です。
- 売上が減少して、日頃の運転資金が不足し、借入金の返済のメドが付かない。
- 取引先が合併により以前とは担当者も変わり、売上が激減。返済が出来ない。
- 取引先金融機関から、業績の悪化などを理由に、借入金利の引き上げを迫られている。
- 短期資金の書き換えにすんなり応じてもらえず、厳しい返済条件を付けられる。
- 今のままでは継続融資は厳しいので、何かと言えば、「いくらかでも返済してください。」と言われ続けている。
- 担保不動産の売却が決まりそうだが、銀行への返済交渉が上手く進まず、売却話が進みにくい。
- 資金繰り表を作ったら、手元の運転資金の不足が明白で、どうすれば良いのか判らない。
- 銀行の担当者が変わって、これまでの話が通じない。
- 取引銀行は当社の厳しい業績は分かっているだろうが、借入金に対する追加担保を求めてくる。
- 保証協会の枠が一杯のため、新たな融資申込が難しい様子で、どうしたらいいのか。
- 新規事業をしたいが、融資を申し込みしても、既存事業の業績で判断されて困っている。
こう見ると、業績が厳しい状況に追い討ちをかけるように、金融機関からの金利引き上げ要請や返済要請が重なってきます。
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| 金利を売上高に計算し直してみれば・・・ 知る知らない、明暗を分けるのは・・・ |
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中小企業の経営者は、誰しも人柄が良い人が多くて、銀行という債権者には「迷惑を掛けたくない」という思いで、
金融機関の要請に何とか応じようと、頑張られる方が多いです。
しかし、何でもかんでも、金融機関からの要請に応じていると、本来は事業の運転資金に、
従業員の給与支払に当てるべき資金に不足が出てきてしまいます。
給与未払いで従業員に迷惑を掛けるわけにも行かず、社長は自分の報酬を削ったり、
個人預金を会社に貸付けたりして、資金繰りを何とかするわけです。
「少し返済してください。そうすれば、また新たに融資しますから。」
何て甘い言葉が囁かれると、返済に応じていませんか?
「金利少し上げてもらえませんか。」という言葉に、深く考えずに応じていませんか?
「追加担保お願いできませんか。」と言われたら、どうしますか?
仮に、金利が1%上がれば、どれだけの支払利息が増えますか?
1,000万円 借りていれば、年間 10万円増加。
3,000万円 借りていれば、年間 30万円増加。
5,000万円 借りていれば、年間 50万円増加。
10,000万円 借りていれば、年間100万円増加。
金利が2%上がれば、どうですか?
金利の上昇は、単純に「利益の逸失」です。そして、「資金繰りの悪化」です。
これだけの「利息分」を余分に稼ぐには、どれだけの売上を余計に上げなければならないですか?
100万円返済すれば、100万円の運転資金が欠如します。その不足をどうやって工面しますか?
また、逆に考えてみてください。
金利を少しでも引き下げられるとしたら・・・
いくらの「損」「得」になりますか?
その差はとても大きいですよ。 考え方次第ですが、ビックリすることも・・・
この金利差を、利益の差を売上高に置き換えてみてください。
数千万〜億円単位の売上増加と同じ効果じゃないですか?
銀行との交渉は、一瞬で終わることもあります。
数時間、数日かかったとしても、数千万単位の売上をカンタンに獲得できますか?
気が付きましたか?(考え方を変えれば、)
銀行との交渉くらい、カンタンに儲かる話はないのです。

だからこそ・・・

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| 読者や支援者から頂戴したお声 |
読者や支援者からいただいたお声を幾つかだけ掲載させていただきます
◆◇◆ 東京都 経営コンサルタント
私は、北谷氏と同じく経営コンサルタントをやっています。
彼のこのレポートの話を聞き、読ませてもらいました。
タイトルにも書いてある通り、正直、「目からウロコ!」でした。
職業上、元銀行員の経営コンサルタントは沢山知っています。
しかし、彼が書いているような内容を中小企業に向けて、真剣に語れる人は他にいないと思います。
彼は家具製造小売も経営している社長ですから、経営者の視点も持っている!
中小企業経営者がもしもこのレポートを読めば、今まで悩んでいた銀行取引がまるで身近なものに思えるでしょう。
同じコンサルタントとしては、この情報は出さないで欲しいとも思えるほどです。
(※ Iさん、ありがとうございます)
◆◇◆ 東京都 工作機械メーカー経営
私は北谷先生に資金繰りのことで随分相談に乗ってもらいました。
融資のこととなると、銀行員との交渉もあって、いつも逃げたくなっていたほどです。
しかし、先生がやさしく丁寧に教えてくれていたお陰で、銀行との交渉もラクになり、
融資も引き出せ、資金繰りも問題なく、操業していけるようになりました。
ほんとうに、わかりやすい言葉で説明してもらえるし、資料の作成も指導してもらえた私は、
ある意味で「ラッキー」だと思います。
今回、先生のレポートが出ると聞きました。
私のように、困っている経営者にとって、とても素晴らしいことだと思っています。
(※ T社長、ありがとうございます)
◆◇◆ 神奈川県 会社経営
私はある会で北谷さんのセミナーに出席しました。もう5年くらい前になります。
あのセミナーを聞いて、後日電話をして、相談に乗ってもらいました。
銀行取引に悩んでいた私は、元銀行員でコンサルタントでもある北谷さんに相談してみたところ、
何と彼は、家具製造小売業もやっている社長であることに、驚きました。
「どうりで。経営者の気持ちが分かるはず。」と納得しました。
その彼の中小企業金融取引へのスタイルは、理想だと思います。
しかし、ただの理想だけで終わらせるのでもなく、実現可能な道を考えさせてもくれます。
都市銀行をメイン行としてやってきた私の会社も、地方銀行や地域金融機関との付き合いを始めるようになり、
こんな時代でも安定した銀行取引を出来ていると思っています。
北谷さんの今回のレポートは、我々に実践してきた内容を元に書いていると聞きました。
私のように悩んでいる方は、読むべきですよ。
それから、北谷さんは、テクニックはあまり教えてくれません。
「小手先のことだけ身に付けても、状況が変わったら役に立たないでしょ!」
と、何度も釘を刺されたことを今でも思い出します。
テクニックを知りたい方には、北谷さんは不向きでしょうね。
本質的なことを身に付けたい方には、マッチすること間違いないでしょう。
(※ Aさん、どうもです。)
◆◇◆ 埼玉県 部品メーカー経営
私はある人の紹介で、運良く北谷さんと出会いました。
後から知りましたが、北谷さんはコンサルを依頼しても、タイミングが良くなければ、
なかなか「うん!」と言ってくれないそうです。
自分で会社を経営しているので、時間が取りにくいときがあるからだそうです。
また、コンサルタントで依頼を受ける場合は、他人事とは一切考えないので、相当疲れるそうです。
そんな北谷さんが、わが社へ来てくれたのは、昨年でした。
景気の急速な冷え込みを受けて、部品メーカーの弊社は仕事の見通しが立たず、資金繰りに困惑していました。
返済もどうしていいのか随分悩みました。
さすがは、元銀行員だと思いました。
いろいろな角度から見ていただき、指導してもらいました。
銀行には「これをこうして、ここはこうしたい」という細かなことまで、とても分かりやすく整理してもらったことで、
返済にも、月々の返済にも困ることはなくなりました。
ひとりで悩んでいたことが、ウソのようでした。
知らないということで、知恵も何も出てこなかったのでしょう、今思えば。
直接知り合え、指導してもらったことで、「銀行取引のイロハ」が自分なりに身に付いてきたと思います。
何十年も会社を経営してきて、いまさら恥ずかしい話ですが。
今回のレポートも私も見させていただき、全国のたくさんの経営者にぜひ読んでいただきたいと思います。
(※ S社長、ありがとうございます。)
◆◇◆ 某大手銀行員
私はとある銀行(北谷くんの勤めていた銀行とは違いますが)に勤めているものです。
北谷くんとは友人で、いろいろと意見や情報を交換しています。
彼はもうすでに6年も前に、銀行を退職しているのに、最近の動向にも詳しいんですね。
中小企業取引に関しては、ズバッと本質を言われることが多く、ドギマギしてしまいます。
彼のレポートについては、構想段階で読ませてもらいました。
はっきり言って、「勘弁して!」とお願いしたいほどでした。
しかし、彼が言っていることは、本当のことなので反論のしようもありません。
確かに、中小企業の大半は、辛い目にあっている現実があります。
多くの中小企業が、彼の知恵を身に付ければ、ある意味で自己防衛もできるでしょうし、その反面、
我々のような銀行は様々なことを学び、対応できるよう実践しなければならなくなるでしょう。
彼が夢に抱いているように、
「はじめは小さな動きでも、彼の問いかけが中小企業金融の一大ムーブメントになれば、
日本の中小企業を取り巻く銀行や金融環境は良くなる」と、私も思っています。
「全国430万の中小企業のために」というのも、北谷くんの熱い思いですね。
学生の時から知っていますが、彼はクールに見えても秘めた思いは・・・
(※ B君、これからもよろしく!)
◆◇◆ 女性経営者
父の仕事を引き継ぎ仕事をしておりますが、銀行とのやり取りには正直、苦手意識をもっていました。
先生のおっしゃるように、女性社長ということでの難しさも実際にあると思います。
せめて書類等はきちんとしたものを出せるように、これからこのレポートをしっかり活用させていただきます。
そうすればきっと、自信を持って銀行員の方とお話できるようになりますよね。
とても読みやすい文章で、あっという間に読めてしまいました。
(※ Hさん、頑張ってくださいね)
◆◇◆ 静岡県 自動車販売経営
私は自動車の輸入販売を経営しています。
銀行との取引は前からありますが、どうしても銀行の思うペースや条件で進まざるを得ません。
何かいいアイデアがあれば、と思って、ネットで検索していたら、北谷さんのページを偶然見つけました。
たまたま運がいいのか、無料ダウンロードができたので、参考にさせていただきました。
読んだことを参考にして、銀行担当者との交渉をしてみたら、けっこう上手くいくじゃないですか。
「えっ、こんなもんなの?」
と正直あっけない感じさえしましたが、知らないことは損してたなぁと改めて気が付きました。
私は無料ダウンロードで上手くいき、コストカットができています。
ということは、その分儲けたということですね。
ありがとうございました。
(※ Kさんは、タイミングがいいですね)
◆◇◆ 千葉県 経理担当
父が経営する会社で、いま経理と原価計算など担当をしています。
母が経理をやっていましたが、経営者としての勉強の意味でも、経理も任されることになりました。
地域の銀行や信用金庫との付き合いが長く、それこそ「しがらみ」という感じもあり、
少しでも見直しができないかと考えました。
ネットであれこれと調べているとき、なぜかこのバイブルに辿り着きました。
無料のサンプルを見て、「もしかしたら」と感じて、バイブルを購入しました。
専門的で難しい言葉もなくスラスラと読めるので、けっこう拍子抜けというか「やられたかも」とその時は思いました。
でも実際にいつもの銀行担当者と話をする中で、今までとは比べられないくらい相手のことが分かる気がしました。
まさに、手の内が分かるというか、こう切り返せばいいんだというのが、スムーズにできるんです。
これには、自分でも驚いたんですが、後から考えれば、先生のバイブルを読んでいたからですね。
それくらい、スムーズでストレートに入ってくるし、理解できる本です。
これからは、預金と借入との見直しを具体的に進めていこうと思っています。
(※ Oさん、頑張ってください!)
◆◇◆ 大阪府 ベンチャー企業経営
私は昨年、念願の起業に漕ぎ着けました。
「好きなことを仕事にしたい」という願いが叶いました。
会社を作るのは、大変といえば大変ですが、それよりも、
仕事を継続していくことのほうがよっぽど大変だということを、いま、痛切に実感しています。
事務所を構え、従業員を抱え、やりくりしていく中で、どうしても資金のことは切り離せません。
創業間もない小さな企業では、大きな資金が必要というわけではありませんが、
いままで資金繰りのことや、事業展開の上で、どのように資金調達をしていけばいいのかということは、
具体的に学んできませんでした。
いろいろと本を探したり、ネットで検索したりし、情報も集めたり、読んだりしましたが、はっきり言って、
「難しい言葉が多くて、分からない。」 「具体的にどうすればいいのか」という、想像が付きません。
小さな会社であっても社長と呼ばれていて、恥ずかしい話、銀行や融資のことを誰かに気安くは聞けません。
それでネット検索を懲りずにやっていたところたまたまブログでこの「成功する!銀行取引バイブル」を見つけました。
最初、ページを見たとき、よくある情報起業というもので、いい加減な情報を売りつけられるに違いない、
と思いましたが、ページを見ていると(※多分このページでしょうね。)、著者の顔写真はあるし、
経歴は書いてあるし、中小企業診断士資格もあって、公的機関でも登録されている方で、
自らも家具屋を経営されている、などを見て、この人は、いい加減なことをしているワケは無いと信用しました。
情報も私が求めているようなことなので、「買ってみようかなぁ」と思いました。
でも、「値段」に戸惑いました。
「約1万円払って、もしも、求めている情報が無かったら・・・ 他に必要なものもあるしなぁ・・・」
気が付けば、2〜30分、どうしようかなぁと悩んで、ページを何度も見直したり、カートまで進んでは戻ったり。
著者の北谷先生が、このページを書いていることも分かりますが、北谷先生は、このページの中で、
「買わせよう」という表現をしていないし、よくある「背中を押す」仕掛けもしていないんです。
だから、どうしてもカートの最後のボタンをクリックするまでに、悩んだんです。
「売り込んでこない」北谷先生の姿勢を改めて、よく考えてみると、この先生は、
「経営者でもあり、コンサルタントでもあるため、無理強いは出来ない立場の人。
だから、売り込まないし、売り込む仕組みもしていない。」と思いました。
それが分かったので、逆に安心して、最後は「購入ボタン」をクリックして、ダウンロードできました。
ダウンロードして、読んでみて、これは私が言うまでもなく、求めていた内容です。
知らないことも分かりやすいし、新しい気付きもあります。
何度か読み直していますが、「自分だったら、ああすればいいんだ!」とイメージも湧いてきます。
「約1万円払って、もしも・・・」と2〜30分悩んでいた自分が何だったのかと思います。
北谷先生がもう少し売り込んでいてくれれば、悩む時間も無かったとも。
私は買ってみて、良かったと思っています。
約1万円払っても、実は「安い買物」になると思います。
(この費用をケチるのは、マジで損します。何倍にもなって返ってきます。)
私のように、戸惑っている方が多いと思います。
でも、私は購入すべきだと思います。
北谷先生の情報は信頼できる内容だから、自信がある内容だから、自分の経歴や立場を公表しているでしょう。
それにブログでもいろんなことを書かれていますし。
いい加減な情報起業家なら、名前も経歴もブログもオープンにしないと思います。
安心して、購入してください。 (私が宣伝するのも何ですが(笑))
(※ Nさん、ズバリ私の立場をご理解いただきまして、さらに宣伝まで。頭が下がります。)
◆◇◆ 北谷 政典です。
改めまして、みなさま、こんにちは(こんばんは)。
「成功する!銀行取引バイブル」の紹介ページをここまでお読みいただき、重ねて御礼申し上げます。
ありがとうございます。
私がなぜこの電子ブックを書いたのかという思いは、電子ブックの中にギュッと詰め込んでいますが、その一端は、
「成功する!銀行取引バイブル」のサンプルページ をご覧いただけるとお分かりいただけると思います。
何よりも、いま世界は未曾有の経済状況です。
日本では東日本大震災に伴う経済損失、活力低下もあり、国家の危機でもあります。
リーマンショックに端を発した金融危機で、アメリカでは、数年前から地方銀行が続々と破綻しており、
企業融資だけではなく、住宅ローンやクレジットカードにも大きな被害が出ました。
日本では銀行の破綻は回避すべく政策がとられましたが、大手銀行をはじめ地方銀行までもが「増資」に動きました。
これは融資をはじめとした銀行の保有する債権が劣化し、自己資本比率の低下が懸念されることの裏返しです。
自己資本比率の低下は、融資姿勢の消極化につながり、結果として、中小企業融資が厳しくなります。
さらに、2011/3/11に発生した東日本大震災により、大手〜中小企業まで数多くの企業が被災し、
全国に二次的、三次的な被災が連鎖しています。 企業の需要供給バランスが大幅に崩れています。
また、東日本各地の金融機関も被災しており、金融システムは混乱しているのが実際です。
このような大震災の影響から、再び次の構図が想定されることになります。
「銀行の自己資本比率の低下=融資姿勢の消極化、貸し渋り、貸し剥がしの顕在化」
貸し渋り、貸し剥がしなどの煽りを被るのは、大手企業よりも中小企業です。
では中小企業はどうすればいいのでしょうか?
何も考えず、手を打たず、策も講じない、ということではこの厳しい経済状況を生き残っていくことは、
当たり前かもしれませんが、難しいでしょう。
自社の運命を握るのは、経営者です。
その運命に少なからず影響を及ぼすのが、融資や銀行です。
いまや中小零細企業にとっては、銀行対策・融資対策を計画的に、戦略的に行うことが必要なのです。
そこには、テクニックではなく、本当に役に立つ「知恵」が必要です。
私は現在、会社を経営していますが、経営コンサルタントとしても他社を支援しています。
出会う方には、私の経験してきたことや「知恵」をお伝えしています。
もちろん、成果も皆さんきちんと出ています。
大変なことや難しいことは一切抜き! カンタンにシンプルに考え、行動する。
これが一番大切です。
このレポートを手に取り、実践している企業はたくさんいます。
このレポートは、高いものか安いものか、それはあなた次第。(ゴルフや飲みに1〜2回行く程度です。)
銀行・融資で困った時の手引きとして、将来のリスクや不安を取り除くツール、保険としても。
長くなりましたので、この辺で終わりますが最後に、
「これほど分かりやすいものは、私の知る限りではありませんでした。 だから書くべきと思って、書きました。
そして、分かりやすいかどうか確かめるために、大人はモチロン、小学5年生にも読んでもらいました。
子供でも大体分かったみたいです。 それから、大手出版社の方にも出版することをススメられました。
でも、伝えたいこと、知っておくべきこと、などの内容を削られたくなかったので、商業出版ではなく、
あえて自社販売にしました。」
少しでも皆様のお役に立てると嬉しいです。
ありがとうございます。
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「成功する!銀行取引バイブル」ダウンロード版には、スグに使える資料集が付属しています。
この資料集は、融資申込みはモチロン、資金繰り、売上状況、借入状況など経営管理にも使えます!
「資料集だけでも欲しい!」とよく言われますが、現在の単独では非売品です。
と言うのも、資料の内容にとても高い価値、ノウハウがあるため、資料集だけで販売すれば、
本バイブル以上の代金を頂戴しなくてはならなくなってしまいます。
ノウハウの全部詰まった資料集であれば、「10万円でいいんじゃない?」と言われますが・・・
ただ「資料集だけに何万円」も出していただくのは、
中小企業をサポートするという考え方からも、とても申し訳なく感じます。
ということで、皆さんが比較的カンタンに使える資料を抜粋して、巻末資料として追加しておくことにしました。
その後、ご購入いただいた皆様からのご意見があり、
PDFではなく、Excel版でダウンロードできるようにしました。
資料の種類も追加していますので、かなりお得になっています。
そして、販売価格も大幅に見直しさせていただきました。
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