このブログのタイトルでもあるキラキラのインテリア。

今のトレンドのひとつでもありますが、もともとキラキラ好きな女性は多いですよね。

 

私自身もキラキラ好きなので、むしろあまり深く考えたことはなかったのですが、「女性はキラキラしたものから多幸感を得る」ということは心理学からも裏づけされているそうです。

 

ところで、キラキラつまり「きらめき」って何なのでしょうか。

私の解釈が間違っていなければ、きらめき=光の反射。

ですから、きらめきのあるインテリアを作るには、光とそれを反射させる素材が必要ということです。

 

シャンデリアは、照明器具自体がきらめき感たっぷりですが、それと組み合わせることでキラキラ度をアップすることができるアイテムや素材にも注目。

 

例えば、大理石などの石の素材は、仕上げにもよりますが光沢が美しく、光をよく反射させてくれます。

床を真っ白な大理石に!とご希望なさる方は、確実にシャンデリア率高いです。

 

壁紙だったら、大理石を砕いた骨材やガラスビーズが散りばめられているようなものもありますし、金銀の箔でプリントした壁紙も。

塗装なら、大理石粉などが入った仕上げ材を塗るのもいいですね。

 

そして、ファブリック。

素材のきらめき感には各社注目して商品開発しているので、ヴァリエーションは豊富です。

光沢のある糸で織った生地(最近は金属糸を使ったものもたくさんあります)やプリントで光沢感を出したものだけでなく、スワロフスキーなどきらめく素材をファブリック表面に付着させているものもあります。

 

また、ファブリックに関連して窓廻りについて言えば、カーテンのポールやタッセルにも金属やアクリルなどで出来たすてきなものがたくさんあって、インテリアを華やかにしてくれますね。

 

家具でだって、きらめき感は演出できますよ。

ゴールド使いのクラシックな家具はもちろんですが、モダンな家具でも鏡面仕上げの家具は光をよく反射させてくれます。

 

そして、きらめき感のあるインテリアに是非取り入れたいのがミラー。

これまで挙げてきたようなキラキラしたアイテムが映りこんで、美しさ倍増!

 

もちろん、家中が光り輝いていたらなんだか落ち着かない気分にもなりますし、なんでもかんでもキラキラしていれば良いというものではありません。

大切なのは全体のバランス。これ基本です!

 

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インテリアのご相談の中でも、過ごしやすく素敵にしたいとご要望が多いのが

リビングです。

 

「リビング」とひとことで言っても、暮らし方の違いによって

この空間で行われる生活行為は様々。

 

団らん、接客、休息、読書、テレビ、音楽、あるいは家事や趣味を

リビングで行う人も多いのではないでしょうか。

 

応接室や書斎、趣味用の部屋...とたくさんの部屋があればよいのですが

現実の住宅事情を考えれば、なかなかそういうわけにもいかず

リビングにはたくさんの機能が求められることが多いと思います。

 

そう考えると出来るだけフレキシブルな空間であるのが理想的。

 

座布団やクッションなどを用いる床座(床に座る生活)であれば、

座る位置は自由に変えることが出来ますが、今は一般的にリビングには

ソファを置く場合が多いですよね。

 

ソファを配置する場合の、基本的な配置の仕方として、

①対向配列(向かい合わせ)

②L型配列

③コの字型配列

④直列型配列

⑤分散型配列   などがあります。

 

応接室としては、①対向配列が適しているでしょうが

寛ぎの場としては堅すぎる雰囲気になってしまいます。

 

また、リビングダイニングとして一続きの空間であることが多く

リビングとしてのスペースが限られている場合を考えると

①対向配列や③コの字型配列、⑤分散型配列では広さが必要に

なってくるため、配置の仕方は②L字型配列か④直列配列に

限られてくるのが現実でしょうか。

 

では、どちらの方向を向けて置くか?

 

もちろんそれぞれの間取りの違いによってスペースの無駄を作らず、

動線がスムーズになるようなレイアウトを個別にご提案できればよいのですが・・・

 

その他、ソファのレイアウトを考えるときに重要なのが、視線の方向性です。

 

リビングでの生活の中心がテレビだというのであれば、視線がテレビに向くように

ソファを配置すべきでしょうが、「窓の外の景色を見ながら、ゆっくりお茶や読書を

楽しむ」という生活ももちろん素敵!

 

ご自分の生活で何を大切にするかを考えればよいと思います。ただ、LDKがワンルーム

である場合、ソファはできればダイニングやキッチンの方に向けないことをお勧めします。

 

その方が、空間的には連続していても、生活にメリハリをつけられますし、例えば食後に

キッチンやダイニングが乱雑な感じであっても、それが目に入らずに、リビングでゆっくりとした

気持ちになれると思います。

 

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「クオリティ38」に引き続き、ハウジングエージェンシー出版の

「ラグジュアリィ ~インテリアコーディネーターの世界へようこそ~」に

掲載していただきました。

 

前回よりも本サイズがひと回り大きくなり、事例写真を大きなサイズでご覧いただけます。

 

インテリアコーディネーターってどんな人?何をしてくれるの?

皆さんにどの程度知っていただけているのか・・・

 

私達インテリアコーディネーター(IC)が自分たちの言葉でお伝えしていかなければ

ならないことがたくさんあるのですが、それが十分にできているとは言えない

現状があります。

 

9日から昨日11日までのインテリアフェスティバルではトークショーに参加して

他の団体のICとともに、これからの日本のライフスタイルについて語りながら

自分たちの仕事についても熱く語る機会をいただきました。

 

でも、会場にいるのはあくまでもインテリア業界の人中心で

一般生活者のみなさんへその思いを伝えられるような場であったとは言いがたく

今回のこの「ラグジュアリィ」の様な本に掲載していただけるのはとってもありがたいことです。

 

日本中にたくさんいるインテリアコーディネーターのうちのほんの一部の掲載ですが

色んなICがいるということ、色んな仕事の仕方があるということ

そして、インテリアのプロと一緒に大事な生活空間を作るということについて

お分かりいただければと思います。

 

是非是非、書店で手にとってご覧くださいませ。

↓こちらからもご購入いただけます♪

 

 

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9月の終わり頃から、少しお手伝いさせていただいた

ECCジュニアのホームティーチャーと呼ばれる先生たちがお読みになる

会報誌『Smile』のvol.40が出来上がり、私の元にも届きました。

その中の特集ページ

「<特集>生徒も保護者も大満足! 教室の印象をUPするインテリア」

の監修をさせていただいたのです!

主に主婦の方々が先生となって、ご自宅を教室にして子どもたちに英語を

教えていらっしゃるので、ご自宅を教室としてふさわしい空間にするには

どうすればよいのか・・・私なりにお話させていただきました。

子ども対象ということもあり、インテリアコーディネーターとしての知識・経験だけでなく

自分も母親であるということが、保護者の目線を意識したときにとても役立ったと思います。

全国のお教室の写真をたくさん見せていただいたのも、大変参考になりました。

本当は、一件一件アドバイスさせていただけるのであれば・・・と思いながら

一般的なお話をするしかないのが難しいところではありましたが

内容に沿った素敵なイラストがたくさん入った、読みやすいページに仕上がり

私も嬉しく思っています。

声を掛けてくださった製作スタッフの皆様、ありがとうございました。

 

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(社)インテリア産業協会が主催するインテリアフェスティバルが

今年も近づいてきました。

◆日時:11月9日(水)~11日(金) 10:00~18:00

◆場所:東京ビッグサイト 西展示ホール

私が所属するIC東京も様々な形で参加をします!

↓IC東京が関わるイベントのご案内↓

○関東甲信越協議会IC団体による研究発表

日時:11月9日(水)16:00~17:40

場所:セミナー会場A(受講無料・先着順着席)

テーマ:「窓辺のファブリック~季節感・光と影」(IC東京 研究部会)

     

○関東甲信越ICによるトークショー

日時:11月10日(木)14:00~17:10(※IC東京はAグループ 14:00~)

場所:セミナー会場A(受講無料・先着順着席)

テーマ:「地域に発見する日本らしいライフスタイル-そこには自然との共生や省エネや思いやりがある-」

 

その他、IC(インテリアコーディネーター)&KS(キッチンスペシャリスト)専用PRコーナーでのパネル展示もあります!

 

私自身は、トークショーに出演する予定。

その打ち合わせや準備、さらにパネル制作の詰めなど

かなり盛りだくさんな毎日です。

 

インテリア業界の会社やインテリアコーディネーターが集まって

毎日あれこれやっています。

ご興味のある方は是非!

 

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まず覚えておきたいのは、テーブル上で食事に必要な一人分の寸法です。隣の人と肘がぶつからないで食事をすることを考慮した一人分の寸法は、幅60cm×奥行40cm

 

その上で、食事をするためのテーブルは、家族数を基本に、来客などを考えて余裕のある大きさにしておきたいものです。ダイニングテーブルを食事以外の目的にも使用したい場合などを考えても、大きさにゆとりがあるのが理想です。

 

しかし、もちろん空間には制約がありますから、テーブルの周囲に人が動けるようなスペースも含めて適度な大きさを選ぶ必要がありますし、大きすぎるテーブルではコミュニケーションが取りにくいという欠点もあります。とくに、小さなお子様がいるご家庭では、子供の食事を手伝ってあげる場面も想定しておかなければなりませんね。

 

また、テーブルの形には、長方形、正方形、円形など様々なものがありますが、一般的なのはやはり長方形です。部屋の形を考えれば、基本的に空間に納まりやすいですし、スペースに余裕が無ければ、壁付けすることでスペースの節約が出来ます。

 

これに対して、円形のテーブルは、座ったときのテーブル周りのスペースまで含めると、長方形のテーブルに比べて広いスペースが必要になる場合が多いことに注意が必要ですが、その良さは、座ったときの人と人との位置関係から、堅苦しさが少なくなりリラックスしたムードが作れることにあります。

 

空間や家族構成、用途によってふさわしいサイズ・形のテーブルを選びましょう。

 

 

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玄関はいわば家の顔。人をお迎えするところですから、良い印象を与えられるようにしておきたいものです。

 

第一条件として、清潔感と明るさを感じてもらえるよう心がけましょう。

 

例えば、玄関に家族の靴が放置したままというのはだらしない印象を与えます。どうしても溢れがちな靴の収納を工夫して、きちんとしまうようにしたいものです。

 

また、自然光が十分差し込む玄関なら昼間は明るいですが、薄暗さを感じる場合は照明で十分な明るさを確保しましょう。天井の照明器具の明るさを調整するだけでなく、フロアスタンドやテーブルスタンドを採り入れてみると素敵な雰囲気が作れると思います。

 

そして、玄関に入ったときに最初に目が行くポイント(フォーカルポイント)を作って視線を誘導すると第一印象がアップ。植物や小物などを一箇所にバランスよく飾って「見せ場」を作れると良いですね。

 

 

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消費電力が少なく寿命が長いLED電球。節電への高い関心もあって注目を集めていますが、家庭の中でどのように採り入れればよいのか分からずにいる方も多いはず。

 

LED電球の特徴として知っておきたいのは、光が直線的で広がりが少ないということ。このことをご存じないと、例えば「リビングの照明を白熱電球からLED電球に換えたら、部屋の壁際が暗くて気になる・・・」などということが生じます。もちろん、必ずしも部屋の中が一律に明るいことが良いことだという訳ではないのですが、特性をちゃんと理解した上で採り入れたいものです。

 

では、まずはどのような場所に採り入れればよいのか?LED電球の長所を活かせる、以下のようなところから採り入れてみてはいかがでしょう。

 

・長寿命である→取替えが困難な高い場所にある照明

・スイッチのON&OFFに強い→つけたり消したりする回数が多い照明

・発生する熱が少ない→ランプの熱が気になるところ

・消費電力が少ない→夜間点灯で、防犯/安全対策をとりたいところ(長時間点灯)。

 

リビングなど滞在時間の長い部屋にいきなり採り入れて違和感を覚えるより、トイレや洗面所、玄関などでLED電球の光がどのようなものなのか試してみることをおすすめします。

 

 

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まず床材の選び方が犬の健康にとってとても重要です。

 

滑る床では、愛犬が膝や関節を痛める可能性があり、硬い床だと、例えばソファなどから飛び降りたときに腰に負担がかかってしまいます。

 

最近ではペット対応のファブリックフロアなどもあり、こういった商品は消臭加工が施されていたり、メンテナンス性にも優れていたりします。

 

また、フローリング材を採用するとしても、ペット対応コーティングをすれば、滑りやすさを解消し、汚れにくくなるというような方法もあります。

 

壁についても、水拭きや洗剤で手入れの出来るペット対応クロスがありますし、悪臭を吸着してくれるタイルもあります。

 

このように愛犬と一緒の生活に嬉しい様々な商品がありますので、全体のインテリアプランに合わせてデザインも考えながらお選びいただければと思います。

 

最後にあと一点。特に犬がまだ小さい頃は、電源コードを噛んでしまうようなことがあると危険ですので、隠したりカバーしたりする方法を検討なさることもおすすめします。

 

 

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テーブルなどの購入を検討するときに、デザインやサイズ、色だけでなく、仕上げの塗装についても検討するのは大切なことです。

 

でも、オイル塗装仕上げもウレタン塗装仕上げもどちらが優れているということではなく、それぞれの長所と短所があるのです。それをご理解なさった上で、ご自分にとってどちらがよいのかを考えていただければと思います。

 

それぞれの特徴は簡単に言えば下記のとおりです。

 

 

<オイル塗装仕上げ>・・・気の表面に植物性油を薄く塗りこむ塗装方法。

○長所

         木の素材感を味わえる。

         化学物質を含まない。

         磨くほどに味が出る。

         自分でメンテナンスが出来る。

○短所

         天版に割れや反りが起こりやすい。

         表面に塗膜を作らないので、傷に弱い。

         水分を長時間放置しておくとそのままシミになる。

 

 

<ウレタン仕上げ>・・・表面にウレタン樹脂という薄くて透明な膜を作る塗装方法。

○長所

         汚れやシミがつきにくい。

         メンテナンスが楽。

         割れや反りが起こりにくい。

○短所

         オイル仕上げに比べれば、素材感に欠ける。

         化学物質を含む。

         年数が経過して塗装が摩耗してきたときには、再塗装を依頼する必要がある。

 

 

ご家族の構成やもちろん、お選びになる家具の樹種の色によっても、選択の仕方は違ってくると思います。

 

 

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 東日本大震災ならびに自然災害により被災されました方々に、心よりお見舞い申し上げます。
 被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。



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北谷 明日香です。( Asuka Kitatani )

 世田谷区の二子玉川を拠点にインテリアコーディネーターの仕事をしています。
 お客様にとって「大好きなものが散りばめられた、美しい空間作り」をお手伝いをします。


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